朝こない人 休む人 投稿:

おはようございます!ココロです。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

8月も終わりに近づいてきました。

来週からは学生さんが電車に戻ってきてまた満員電車に逆戻りです。。

そういえば先週末はやっと雨が降りましたね。

恵みの雨とはこのコトだと思いますが

最近は降るか降らんか、ハッキリしすぎていて手に負えません。

各地では災害被害の報告が絶えず、地球が壊れたのでは???

といつも思ってしまいます。


さて、本日は朝の出勤についてです。

私の主観ですが遅刻してくる人・よく休む人って

ほとんどいつも決まった人じゃないでしょうか。

これには本当に手を焼きます。。

私は遅刻や欠勤についてお客様からご指摘を受けては

その都度対応策を考えて対処しやってきました。

ここでは様々なエピソードがあるので3つの事例を取り上げてみようと思います。


1つ目の事例。

半年くらいお客様先のメーカーに常駐していた40代前半男性のエンジニアA。

野球で例えると5番レフトで打率3割、ホームラン25本、打点70 盗塁10、

出場試合数100試合(途中出場多数)、中心選手のレベル。

コミュニケーション能力は悪くないが

敵も少ないながらいるタイプ、仕事の進捗は問題なし、

プロジェクトでは中心メンバー。

唯一ダメなのが朝こないコトが頻発するコト。

結論からいうと途中で終了になりました。

エンジニアとしての能力 < 朝こない・欠勤が多いという事実

お客様の終了理由は以下です。

「突然休まれたら対応できない」

「周りのエンジニアさんに示しがつかない」

「昼から来れるなら朝からこれるでしょ」

「能力があってもダラけた人はいらない」


厳しいご意見が出てきました。

本人に突っ込んだヒアリングを実施した際に

判明した事ですが仕事終わりに飲みにいくのが趣味でした。
※趣味らしい趣味は他にはない。

PJで不満が出てくるとアルコール摂取量も増え、寝坊が増えるし、

二日酔い?などで欠勤も出てくる。

当然社会人としてお咎めなしとはいかない。

お客様もその点については少しは理解があり、

当初は注意だけで済んでいましたが、

最終的には別の方を中心に体制を代えるコトになりました。

これは主観ですが、コミュニケーションを取るために

お客様と夜食事に出掛けたりするコトは立派なんですが

次の日に遅刻したり休んだりしていたコトが

一層心象を悪くし、自分自身は認識が甘く、

高を括っていたコトが一番の失敗だと思います。

注意されても謝ればやり過ごせると思っていたようです。

社会人として失格の人間はやはり生き残りが厳しいと感じました。


2つ目の事例。

あるメーカーに長期で常駐作業にあたっていた40代前半男性エンジニアB。

野球でいうと打率3割5分、ホームラン40本、打点100、盗塁0、出場試合数50試合、

主力だが怪我などで出場機会が少ない、しかし出れば確実に決めるタイプ。

コミュニケーション能力は並みくらい、

問題はかなり重い糖尿病を患っていてそれが原因で月でいうと

10日くらいの出勤状況。

それでもお客様は出勤した際はやるコトはやるし、

並みのエンジニアの2倍のスピードでこなすので

お客様も納得の上で就業させてくれていました。

この彼の場合は残念ながらさらに病状がひどくなり

普通の生活が出来なくなって療養の為、終了という結果になりました。

しかしながらお客様からの信頼は厚いモノがありました。


3つ目の事例。

あるSierに長期で常駐作業にあたっていた30代前半男性エンジニアC。

打率3割3分、ホームラン2本、打点20、盗塁25、出場試合数80試合(急遽交代が多い)、

ムードメーカーで派手なプレーはないにしても、確実にお客様からの評価を得ていて

コミュニケーション能力は抜群。

ただ月に必ず数度「お腹が痛い、頭が痛い、首が痛い、目が痛い。。」など

皆勤ってのを見たコトがありません。

お客様からはその都度気を使って頂いて、

営業サイドに「大丈夫なの?」とお伺いのご連絡がきますが

それが原因でやめてくれというコトはありません。

休みについては出来ればないほうがいいですが

仕事に対してキチンと取組んでいるので成果を出しているので

お咎めは今までありません。

A,B,Cの三者がみな同じ就業先ではないので

比較はできかねますが、3つの事例から見えてくるモノは

・度重なる寝坊の心象は何より悪い。

・圧倒的なパフォーマンスがあれば例外を認めてもらえるコトもある。

・現場でのコミュニケーションが自分を守る。



結論としては当然休まないような工夫をする事が第一ですが、

・仕事に対して誠実

・人間的に愛される

・他を寄せつけない技術力


上記の3つがあれば何とか乗り越えていけるように思います。

あとは営業サイドでお客様からクレームではなく

アドバイスをもらえるような関係性を構築するのも

未然に対処する方法の一つですね。

同じようなご経験をされている営業さんや現場のリーダーさん、

結構いらっしゃると思いますので、何かの参考になれば幸いです。

あと、話忘れていましたが3者すべて独身です。

結婚できるように女性を紹介するのも営業努力かもしれませんw

本日も最後までお読み頂けたコト感謝致します。

また来週の投稿を楽しみにしていてください。

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