マンガを使った講演資料(ブラックジャックによろしく) 投稿:

ご無沙汰してます。
ミナミです。

先日、ミナミとココロが一緒に檀上する機会がありました。
これまで、ミナミもココロも別々で講演などを行うことはありましたが、共同執筆で本を出してからは、一緒に講演などすることも増えてきました^^

ただ、先日の講演は、少し趣向を変えた講演資料にしましたので、当ブログでご紹介したいと思います。

先ず、以下のようなやり取りから今回の資料作りの企画が始まりました。

ココロ「次の講演で、ちょっと面白いことを思いついて、やりたいんだけど。
ミナミ「何ですか?
ココロ「ブラックジャックによろしくの漫画が二次利用OKなので使いたいw
ミナミ「マジですか!?でもこれ、メッチャ資料作りの工数が上がりますよ!
ミナミ「でも、面白そうなんでやりましょw 面白い方が私の資料作りのモチベーションも上がります。


後は一旦、ココロが壇上時にどんなことを話そうとしているかを聞き取りし、ミナミが「分かりました。イイ感じにしときます。」と言い、資料を作りました。

よくお互い相手に丸任せや勝手に処理しておくことがありますが、その時に良くミナミが使う言葉は「分かりました。イイ感じにしておきます。」ココロが使う言葉は「分かった。何とかする。」が、軽く覚悟を決める時のお互いの口癖だなぁとフト思いました。
すみません、余談でした。

資料の趣向を変えた部分のキャプチャーが以下になります。

スライド11 最近思うコト
「最近、よく思う・・・」

スライド12 メーカーを訪問して思うこと
「違う!」
「確かに、大手企業は資金や機材などが潤沢にあり、中小企業では適わないことも多々あります!」
「ですが、中小企業の承認スピードやフットワークの軽さをなめないでください!」
「だから、お互いの長所を活かしてタイアップしましょう!」

スライド13 どうやったら営業ができる?
「営業職ってのはなぁ・・・・・・」
「成績をあげて初めて本当の意味での自由が手に入るもんだ」
「外出中でサボってようと自由ではない」
「何も会社に許されてねぇ」
「好き勝手したいなら成績あげな!」
「分からなかったらこの本を覚えておきな『ソフトハウス営業の教科書』」
すいません。ここは宣伝兼ねたネタです。。。

スライド14 簡単に試作ができる時代
「iBeaconやMiramaなどまた、アプリも含め私たちは作り続けているわ」
「何故か分かる?」
「・・・・・・いえ・・・・・・」
「試作があるとないでは大違い!分かる?」
「インパクトが違うのよ!そして、今の時代、試作を作るのも簡単に何とかなるものよ!」

スライド15 営業の立ち回り
「助かりました」
「営業の私は何も作れません。皆さんのお陰でデモが好感触で受注に繋がりそうです!」
「なーに」
「逆に私たちは売り込みが苦手ですよ」
「お客様からのフィードバックよろしくー!」

スライド16 今こそ行動に移せ
「何故、動かない?」
「何をそんなにビビッている?」
「動かなければ何も始まらないぞ」
「せっかくだ!先ずは、展示場を回って、協業先を探すことから始めたらどうだ?」

スライド17 漫画スライド最後には、佐藤秀峰先生による『ブラックジャックによろしく』の二次利用規約の説明をさせて頂きました。


満席で更に立ち見も出、お越し頂いた方には本当に感謝しています。
ただ、皆様真剣な表情でしたので、漫画スライドはどう映ってたのでしょうか?
内心くすくすってして下さってたらミナミもココロも嬉しいです。

折角ですので、漫画のダウンロード先の公式サイトをお伝えしておきます。
http://mangaonweb.com/satoshuho/download.html
普通に読んでいて面白い漫画です!
今回、資料作りの際にココロがどの漫画の場面を使うか一緒に探してくれようとしましたが、ココロはそのまま漫画を読んでいました(笑

さて、次はどこでどんな講演をしようかなぁw
ミナミやココロをご存知の方で、講演のお話しがございましたらお気軽にご連絡くださいm(__)m

ではでは、また気が向いた時にブログは更新します^^

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