涙一歩手前  投稿:

おはようございます!ココロです。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

しかし先週もよく雨が降りました。

いつも通勤で見える大和川が見たコトのない水量で

溢れかえっていて、いつもちょっとした陸で甲羅干しをしている

カメたちはこんな時どこで何をしているのか、

そんなコトを気にしているほどの呑気な1週間でしたw


さて本日はそんな呑気な雰囲気からかけ離れた

シビアな体験をお話ししたいと思います。


私がこの業界に入って1か月目くらいのお話です。

ですので今からでいうと7年くらい前の出来事ですね。

まだITのもわかっていないような、そしてそんな状況下で

いったい何の勉強をしたらいいのか

わからない状況の中でなんとか日々仕事をしていました。

入社当時は会社に営業マンが存在しておらず、営業部は存在しましたが

エンジニアさんが営業部に移動して部を構成していたので

ITの営業がどんなコトをやるのかといった

セオリーも教えられぬまま過ごしていました。

そんな中で今回のお話しする事件?が起こったのです。


コトの発端はテレアポを受けたコトから始まります。

この業界の方ならよくわかると思いますが

いわゆる同業他社さんが情報交換を兼ねて

ご挨拶に見えられる、そんな時のエピソードです。


ご来社頂いた方は40~50人規模のA社ソフトハウスの

取締役の50代に届くかどうかといった雰囲気の営業の方でした。

最初のお名刺の交換の際はすごく腰の低い感じで

初対面なので少し緊張した感じではありましたが

和やかな雰囲気でスタートしました。

その後会社説明もお聞かせ頂いたりと

本当にセオリー通りな形でコトが運びました。

こちらもたどたどしく会社案内をさせて頂いて、

どうにかこうにかわからないナリに何とかしようと思い対応していました。
※かなり拙い説明であったと思います。

そんな中で当然深い話になるとまるで呪文でも

唱えているのかと思うくらい

理解できない言葉のオンパレード

だんだん自分のキャパを超えている話であるコトには気付いていました。


しかしそこから問題が発生します。

私が呪文じゃないかと勘違いするその言葉を理解していないコトも

相手に伝わって、A社さんの顔つきがどんどんと変わっていきます。

私は私で何とか対応しなければと余裕などなく

意味もなくローソクみたいにダラダラと汗をかいていました。

時間が経つにつれどんどんとA社さんの対応が横柄になり、

さすがに私もせっかくお越し頂いているのに

申し訳ないと思ったので上司を同席させようと思い

A社さんに「話のわかる者を呼んできます。」とお伝えしましたが、

ここからの態度がかなり厳しく、

「それなら最初からご同席頂きたかったですね~」
「あなただと話が通じませんよね?」


極めつけは
「もう結構です。」

正直ヘコみました。。

確かに私が悪いのは明らかです。

どこか甘えがあったコトは認めますが

入社して間もないコトなどもお伝えしておりましたし、

もう少し寛容であってもいいじゃないとココロの中で思っていました。

その時の経験から私はいつも心がけているコトがあります。


正直な所、忙しい時は対応するのが億劫になるコトもありますが

同業他社の営業さんや広告系の営業さんなど

テレアポでのお電話を頂戴した際には

出来る限りお会いするようにしています。

またガチガチ感が半端なく出ている方(新卒の方など)には

深呼吸してからゆっくり話してもらっていいですからと

いったような気遣いをするようにしています。

あと元気な時は少しでも何かのお役に立ってほしいと

思っていますので、何かタメになるような話をするようにしています。


しかしあの時は真剣に泣きそうになりましたし、

本当に悔しい思いをしました。


なので僕は逆にされて嫌だったコト

しないように心がけています。

「誰だって最初は新人なんだ!」って。


本日も最後までお読み頂けた事に感謝します。

ありがとうございました。

また来週の投稿を楽しみにしておいてください。

よろしくお願い致します。

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